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太平洋諸島展&フェスタ2012 / 第2回太平洋文化芸術祭(PCAF)
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太平洋を共有する島嶼国が、助け合い共存共栄しようという太平洋・島サミットが3年に一度、日本政府主催で開催されています。第6回目は今年2012年5月25日と26日に太平洋島嶼国のリーダー達を招いて沖縄県名護市で開催されます。
前回の第5回目からは島サミットを盛り上げる為に、ジェトロとPICの協力で六本木のアークヒルズ アーク・カラヤン広場で「太平洋諸島展&ビバ! パシフィックアイランダーズ」が開催され、太平洋島嶼国の大使館や観光局等の展示や物産の紹介が行われました。
来る、第6回は更に多くの日本に皆さんに太平洋島嶼国の魅力を知ってもらい、日本と太平洋島嶼国の一層の友好関係を築きあげていく一助として、「太平洋諸島展&フェスタ2012」を六本木のアークヒルズ アーク・カラヤン広場で開催する予定です。(本イベントは、「第2回太平洋文化芸術祭」としても位置付けております。)
特設ステージでの太平洋関係の音楽や踊りのパフォーマンスと広場の出店ブースでのグッズ販売やワークショップ等を通じて友好関係を深める為に、太平洋の文化芸術の愛好家の皆様のご参加、御協力をお願い致します。
又、PCAF実行委員会は、昨年7月22日~24日に第1回PCAFを盛大に開催し、多くの皆様のご協力で東日本大震災被災地に4,680,000円の寄附を致しました。この被災地への援助はまだまだ続けなくてはならないと思います。この第2回PCAF開催でも引き続き被災地へ寄付をしたいと思いますのでご協力をお願い致します。
第6回太平洋・島サミット(PALM6)
太平洋諸島展2009&ビバ! パシフィックアイランダーズ
2012年1月吉日
太平洋文化芸術祭(PCAF)実行委員会
委員長 クウレイナニ橋本
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第1回太平洋文化芸術祭のご報告
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第1回太平洋文化芸術祭の純利益は ¥4,680,030円 になりました。
東日本大震災被災地救援金として100% 直接被災地の自治体等へ寄付する事にし、 取り扱い機関の「読売 光と愛の事業団」に8月15に振り込みました。
多くの皆様のご支援、ご協力に感謝いたします。
太平洋文化芸術祭 報告書
義援金 預り証
報告写真集
2011年8月吉日
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第1回太平洋文化芸術祭にご協力ありがとうございました。
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「第1回太平洋文化芸術祭(PCAF)- 第11回アロハの心」の開催にあたり
温かいご支援とご協力を頂きまして誠に有難うございました。
我が国で初の太平洋の島々(ポリネシア、メラネシア、ミクロネシア)との本格的な文化交流祭は、外務省、東京都、太平洋諸島センター、太平洋学会、日本ハワイアン音楽協会、明治大学の賛同、そして読売新聞社、東急グループ等の企業の支援と様々な芸術文化団体と多くの人々のボランティア精神にもとづく参加を得て今回開催する事が出来ました。
第1日目の7月22 日には、明治大学・公開講座に約500名の観客を集め、後藤教授のポリネシア文化の講演とハワイのポリネシアンカルチャーセンターのメンバーによるポリネシアの音楽と踊り(ハワイのフラ、ニュージランドのマオリダンス、タヒチ、サモア、フィジー、トンガのダンス)のパフォーマンはご来場の皆様に大好評でした。
そして駒沢オリンピック公園での2日目と3日目は、最高の天気に恵まれて、5万人強のご来場をいただきました。
朝10:00~20:30迄、10時間に及ぶ中央広場の特設ステージでは、遠く九州や被災地福島からの参加も有り、約40 の日本グループとハワイのポリネシアンカルチャーセンター、そして在日ニュージーランド人達が約130曲のフラ、タヒチアン、サモアン、マオリ、チャモロダンス等のバラエティー豊かな太平洋のダンスを踊りました。そしてホスト国日本の日本舞踊や和太鼓、三味線、ヨサコイ等も披露され、3・11の被災者支援の義援金集めの為にサンバまで登場して総勢80名が華やかさを添えて下さいました。
5時間に及ぶ体育館内のスペクタクルショウは、ボランティア司会者達の盛り上げで、ナホクハノハノ音楽賞受賞者であるハワイからの豪華ゲストの歌手達の素晴らしいハワイアン音楽と歌声は多くの観客を魅了し、その歌声をバックにフラ・コンクール等での入賞経験を持つ実力フラチームによる大人数の変化に富んだ楽しく美しい数々のフラも繰り広げられ、日本人のフラのレベルの高さを見せてくれました。
タヒチからのミュージシャン10名の迫力あるドラミングとマハナオテラの100人超のダンサーによる Heiva Tahiti を再現して見せた約40分間のタヒチアンダンスショウはタヒチの熱風を会場に送り込みました。
文化交流として同時開講された、ポリネシアンダンス(フラ、タヒチアン、サモア、マオリダンス)の講習会、タヒチアンダンスについてのレクチャー、ハワイのトップミュージシャンによるウクレレやスラッキーギター、タヒチのメンバーによるタヒチアン ウクレレとドラミングのワークショップ、ポリネシアンカルチャーセンターの屋外ブースでのポイボールやラウハラ制作、ハワイ文化に欠かせないフレッシュレイの体験制作も有り、ロビーではハワイアンキルト、ハワイアンステンシル等の制作体験も行われ、本フェスティバルの目的である、見て触って体験する文化交流が行われました。
中央広場にはミクロネシア大使館とパラオ大使館、そして、太平洋諸島センターの展示ブースが設けられ、太平洋の島々の紹介が行われました。被災地からの物産も招待して約40の物販販売の店舗が広場を彩って、祭りの雰囲気を高めてくれ、13台のキッチンカーがバライティー豊かな食でご来場の皆様を楽しませました。
このフェスティバルがトラブルもなく運営出来ましたのは、出演者、来訪者、スタッフ、そして何より多くのボランティアの方々の献身的なご協力の賜物と心から御礼申し上げます。会場に参集した全員が東日本大震災復興支援に協力したいという気持ちでひとつになったことも有意義であったと思います。
このフェスティバルの開催によって、市民の参加する太平洋地域の文化交流の絆が、日本でスタートしたと思います。この新しい友情の輪をさらに広げ、息の長い文化や人の交流に発展していけばと祈念いたします。
今後、決算が済みましたら改めてWEB 上で皆様にご報告いたします。
第1回PCAF が無事終了した事をご報告して、皆様の絶大なるご協力に改めて感謝いたします。
Mahalo nui loa, Mauruuru roa, Kapai, Fafetai 有難うございました。
2011 年7 月吉日
太平洋文化芸術祭(PCAF)実行委員会
委員長 クウレイナニ橋本
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第2回太平洋文化芸術祭に出演を希望される場合、
下記より申込書をダウンロードして
実行委員会までFAXお願い致します。
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